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みんな読んでください  あはは星人がゆく♪ ★拡散希望★携帯電話で放射能測定を!密着・福島県民の闘い

ブログで読まれる場合はこちらからどうぞ。
http://ahaha.365blog.jp/e393958.html

拡散希望です!特に福島県民の方は是非周りの方々に伝えて頂けたらと思います。

10月下旬より「ガイガーFUKUSIMA」が発売されます!
しかも価格はガイガーカウンター単体「ガイガーFUKUSHIMA」が1万8800円(税込)、スマートフォンに付けるタイプ[iPhone簡易放射線計]は8400円(税込)と信じられない値段なんです!

しかも性能もよく、10万円以上のガイガーカウンターに引けを取りません!

こちらはオール福島で作られた地元企業のみなさんが、ほんとに福島県のみなさまの為に手弁当で頑張って作ったものです。
この思い、努力、本当に頭が下がります!

ただ、これで線量を測ったから安心という訳ではございません。至る所にホットスポットはございますし、内部被曝の問題もありますので、そこを誤解しないようにしなければいけません。

今までホットスポットに住んでいたり、子どもたちの通学路だったりと、ホットスポット等を知らないで過ごされてたと思うのです。
そこでこれを使い、現実を知り、線量の高いところについては行政に除染を依頼したり、東電に請求したりといった具体的に声を上げていく必要があると思います。

もう一度言いますが、これは国と東電の責任なんです。もちろん今まで無関心でいた私たち市民、県民、国民の責任もあると思いますが、事故を起こした東電は保証する気なしですし、山下俊一福島県放射線アドバイザーは、「200万人の福島県民すべてが被験者です。科学界に記録を打ち立てる大事業になるでしょう」と福島県民がガンになることを喜んでいるようにも思えます。

参考にこちらもご覧ください
http://hibi-zakkan.sblo.jp/article/48327127.html

そしてあれだけ「安心ですよ!」「大丈夫ですよ」「マスクなんかいりません」「外で遊んで大丈夫」「100ミリまで大丈夫」と言ってきたのに、福島医大に1000億円の放射線医療5施設新設そして健康管理センター330床などを建設します。
http://bit.ly/oPyVx5

これはガンが増えることを前提に作られるんですよね。
モルモット(福島県民)データ収集するために作るんですよね。

だから何の予防対策も呼びかけもしなかった。そしてみんな被爆してしまった。
それは今も…

これを認めてきたのは福島県知事と県会議員さんたち、そして僕たち福島県民です。

もういい加減目を覚まさないといけません。変えないといけません。声をあげないといけません。
県議選も来月にありますが、今まで原発推進してきた党、今後も原発推進していくと明言している党、政治家を変えていかないと福島県の未来、そして日本の未来はどうなるのでしょう。

是非みなさんのお子さん、そしてお孫さんの顔をみて、”命”という視点で考えてみて、将来を想像しながら考えてみてください。


僕は、できたら妊婦さん、小さいお子さんがいる家庭、若い人には放射能のない県外に一時的にでもいいから避難、疎開、保養をして欲しいと思っております。

でも、それぞれに事情があり、どうしてもこの汚染地域から離れられない方々に少しでも予防と対策をして欲しいと願っております。
最終的には自己判断であり、自己責任です。数年後に何か起こっても「一概に放射能の影響とはいえない」と言われるかもしれませんし、「放射能の影響」という証明はよっぽどでなければできませんので、十分に気をつけてください。


それではこちらの映像をご覧ください。
【携帯電話で放射能測定を!密着・福島県民の闘い】
http://www.vimeo.com/30218924


【参考記事】
オール福島の「宗像ガイガーカウンター」発売 |
カレイドスコープ http://bit.ly/ot5qT7
また、カレイドスコープさんのページではリンクが貼られてますので、
もっと詳しく知りたい人はカレイドスコープさんのページでご覧くださいませ。

オール福島の「宗像ガイガーカウンター」発売
すべてを部品を福島で作り、福島で組み立てた「オール福島」の放射線測定器が発売されます。
今、申し込みをした分は10月下旬からの出荷となるとのこと。

この放射線測定器は、食品検査用ベクレルモニターを普及させる以外にないの記事でご紹介した宗像忠夫さんが代表を努めるNPO法人「営業支援隊」にて、ネット販売するというもの。

放射線測定器は、一般的に放射線の計測に半導体を使うものと、ガイガーミュラー管を使うものとの2タイプがあります。

半導体を使うタイプは入手しやすい半面、測定の仕方によっては雑音を拾いやすいため、誤差が大きく出る傾向があります。
一方、ガイガーミュラー管を使うタイプは、感度が高く、誤差が少ないという利点がありますが、国内では、どの工場も生産していませんでした。

日本の技術を使った国産のものなら性能も良く、かなり価格を抑えられるはずなのですが、それをはばんでいたのは、この国産のガイガーミュラー管が国内で安く調達できないことでした。

そこで宗像さんが、福島県内の企業を回ってガイガーミュラー管を作ってくれる工場を探したところ、板金加工、照明器具メーカーの三和製作所という会社が引き受けてくれることなり、純国産のガイガーミュラー管測定方式の放射線測定器(=ガイガーカウンター)の誕生ということになったわけです。

三和製作所は7月頃からガイガーミュラー管の開発を始め、量産化のメドがついたので福島県大玉村の工場に機械設備を導入して、日量200本程度のガイガーミュラー管の生産をスタートしました。

ガイガーカウンターは部品点数も少なく、構造もいたってシンプルなので、感度のいいガイガーミュラー管さえ手に入れば、ちょっと知識のある人なら自作で組み立てられるほど。

難しいといえば、希ガスであるアルゴンやヘリウムなどガイガーミュラー管の内部に充てんするガスの混合割合を調節すること。
この点に関しては、高エネルギー加速器研究機構(茨城県つくば市)の指導を得て開発したとのこと。
(JIS規格では誤差±20%以内と定められています)

今回、販売するのは、ガイガーカウンター単体1機種と、スマートフォン(高機能携帯電話)につないで計測するタイプの機種の2種類。

価格はガイガーカウンター単体「ガイガーFUKUSHIMA」が1万8800円(税込)、スマートフォンに付けるタイプ[iPhone簡易放射線計]は8400円(税込)。

iPhone簡易放射線計の使い方は、このように携帯電話に接続して使います。
このタイプは、使用方法に制限があるようなので、注意書きを熟読ください。また、ガイガーカウンター単体タイプと違って、誤差が大きいようです。

NPO法人「営業支援隊」のトップページはこちら。メール等で問い合わせてみてください。
まずは、福島原発に近い地域の人たちへの供給を優先するようです。

NPO法人は、設立趣旨に書かれてある範囲内で事業を行うことができますが、上げた利益は設立趣旨に沿った目的のために開発や調査などの事業に使わなければなりません。その分、税制面で優遇されているわけです。

これは、管理人の勝手なソロバン勘定ですが、おそらく製造原価は原材料の仕入れロットにもよりますが、5000円程度ではないかと思います。
パッケージング(デザイン・型含む)、梱包代含めても6000円くらいかな。

原発周辺地域には、原価スレスレで提供するはずですから、残りはスタッフの給料、事務所代諸経費を差し引くと、思ったほどの利益は出ないと思います。せめて1万台程度は売れて欲しいと思います。

利益は、すぐに次の「一般向け食品の放射線測定器」開発費に回して、10万円以内で作っていただけると一般家庭にも普及すると思います。

ちなみに今回発売される「ガイガーFUKUSHIMA」のスペックを書いておきます。(スペックはホームページに記載)

・検出器: ガイガーミューラ計数管 STS-5
・測定レンジ:0.04μSv/h~443μSv/h
(自己バックグラウンド 0.04μSv/h、STS-5の場合)
・表示:μSv/h、mSv/y、CPM表示を切り替え可能
・測定方法:16カウント測定、移動平均
・検出音:
1-常時ON
2-0.3μSv/h以上でON
3-0.6μSv/h以上でON
4-1.2μSv/h以上でON
5-常時OFF
・測定時間:
0.1μSv/h程度の環境下において1分程度
1 μSv/h程度の環境下において数秒
・使用バッテリー:単4型乾電池2本、USB MiniB端子より給電可能
・連続使用時間:単4型乾電池2本で500時間程度
・サイズ: 125mm x 55mm x 25mm
・重量:100g (電池込)

測定レンジは、0.04μSv/h~443μSv/h 。
原発事故前の空間線量は東京で0.03μSv/h~0.07μSv/hですから、どこでも計測できる、ということになります。
今では、0.03μSv/hなどという低線量の場所は日本にはなくなってしまいましたから。

この「ガイガーFUKUSHIMA」と競合するのが、エステー化学から発売される「エアカウンター」。

当初、エステー化学は「エアカウンター」を15,750円(税込)で発売する予定でしたが、昨日、家庭用放射線測定器値下げ=9800円にと発表しました。

当初は関東、東北全域での販売を計画していましたが、販売店から注文が殺到しているため、福島県など東京電力福島第1原発に近い地域のドラッグストアやホームセンターに優先的に供給するといいます。

急遽、値下げした理由は、「来年春に7000円程度の新機種を投入する方向となり、新機種との価格差を抑える必要があるため」(同社)としていますが、明らか「ガイガーFUKUSHIMA」を意識した方針転換でしょう。

エステー化学は、エアカウンターで利益を上げることより、福島への企業貢献度をアピールすることによって、本業への好感度を上げる戦術に切り替えたものと思われます。

こうなると、「ガイガーFUKUSHIMA」はエステー化学の「エアカウンター」の倍近い値段ということになってしまうのですが、両者の大きな違いがあります。

それは、「エアカウンター」のほうは、エックス線計測器の技術を応用した「シリコンフォトダイオード」を使用しており、やや高線量の地域向けとなっていること。
高感度の「ガイガーミューラー管」を使用した「ガイガーFUKUSHIMA」のものとは、特性が異なっています。

強いて言えば、「ガイガーFUKUSHIMA」のほうも1万5000円程度であれば、もっと爆発的に普及するのでしょうけれど、福島の被災者への義捐金と思えば納得です。


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矢古宇栄次(やこうえいじ)

Author:矢古宇栄次(やこうえいじ)
自己紹介です(⌒-⌒)ニコニコ...

矢古宇栄次(やこうえいじ)

栃木県宇都宮市で生まれ

地元の幼稚園、小学校、中学校を卒業

何の希望もなく今まで勉強の実績がないので、最低限私の学力で行ける高校を選択し進学(笑)

これまた何の希望もなく地元の建設会社へ

3年弱の勤務で建設業よりも楽しい仕事があるのではと社会勉強?

様々な職業、アルバイト、自営を経験した。

仕事とはお客様が「ありがとう」と喜んで頂くことと気づき24歳で建設会社を起業翌年法人化現在に至る。

建設業に携わり20年です。
小さな事を全うしない者は大きな仕事も全う出来ない。

「大きな仕事はゼネコンへ小さな仕事は当社へ」をキャッチフレーズ

「建設業を通して人と社会に役立つこと」を理念にこれからも全力で働いて参ります。

建設業家の内外の困りごとにとどまらず

日々の生活で不便なところを解消できる便利屋集団としてお役に立つよう努力しています。

困りごとご一報ください(^_^)

そんな社長の小さな会社の小さな仕事を少しずつご紹介致します。

仕事の合間に時々する寄り道・・・これがなかなか楽しい(笑)

派手さのないブログですが

ごゆっくりご覧下さい

すべてに感謝「ありがとうございます」

        
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